テサランの効果を最大限引き出す使い方とは?

テサランの正しい使い方

 

100%国内生産で作られている医薬部外品の制汗クリーム「テサラン」。

 

汗腺に働きかける2つの有効成分だけでなく、肌に優しい9つの天然由来成分を配合。手荒れなどの心配をすることなく手汗を防いでくれると評判になっています。

 

そんなテサランですが、使い方を間違うと効果を実感できないことがあります。購入してから後悔しないように正しい使い方を確認しておきましょう。

テサランは「予防用」の制汗クリーム

テサランは手汗が吹きだしてくる前に使う事前対策用の制汗クリームです。
手汗が出てから使っても、汗が邪魔をして有効成分が汗腺まで届かないため、十分な効果を得られません。

 

実際に手汗が出ている状態で使ったことがあるんですが、手がヌルヌルするだけで塗りづらかった経験があります。
つまり、手汗が出たあとに塗っても即効性はないということなんです。

 

テサランの手汗防止効果を十分に引き出すためには、

  • 朝起きてすぐ
  • 手を洗ったあと
  • お風呂のあと
  • 寝る前
  • 家を出る前
  • 仕事が始まる前
  • デートに出かける前

などのタイミングで使うのが正しい使い方になります。

1日2〜3回テサランを塗るのがおすすめ

テサランを使うタイミング

 

テサランの検証結果によると、72時間サラサラが続くということですが、これはあくまでも持続力があるという機能の話です。
実際は、手を洗ったり物を触っていると、クリームが取れて手汗を抑制する有効成分もなくなってしまうんですね。

 

では、1日に何回くらいテサランを塗るのが効果的なのでしょうか?

 

テサランと一緒に送られてくる使用ガイドによると、1日に3回くらいの頻度で使用することが推奨されています。

 

塗り方としては、1回につき米粒くらいを目安に手のひらにまんべんなく塗り広げるのが正しい使い方。クリームの量が少ないと効果を実感しにくいため、手のひらに行きわたるくらいの量を手に付けましょう。

 

なお、テサランは1本で255回塗ることができるため、3回塗ったとしても85日間は使えます。1本で2〜3ヵ月くらいは保つので、コスパフォーマンスも高いことも魅力です。

脇汗などの対策にもテサランは使える!

脇汗で困る人

 

手汗で困っている人の中には、脇汗で困っている方も多いですよね。
テサランは手だけではなく、汗が出やすい脇などの制汗にも対応しています。

 

脇を清潔にしたあとにテサランを塗れば、有効成分であるクロルヒドロキシアルミニウムがエクリン腺に働きかけて汗を抑えます。

 

また、脇の場合は汗の量だけでなく、ニオイも気になりますよね。

 

テサランは殺菌・消臭作用があるイソプロヒルメチルフェノールを配合しており、雑菌の繁殖を抑えてニオイを消臭する働きがあります。
テサランを使うことによって、脇汗の制汗・消臭をダブルでサポートしてくれます。

まとめ

  • テサランは予防用の制汗クリームなので、手汗が出ているときに即効性はない
  • テサランを使うときは、手汗が出るまえに塗る
  • 手を洗ってしまうとクリームが取れるため、1日3回ほど塗るのがおすすめ
  • テサランは1本で255回塗ることができる
  • テサランは手だけではなく、脇汗にも対応している

 

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